パルナソスホール

トップ > 上田晴子ピアノスクール

上田晴子ピアノスクール「マスタークラス」 

パリ国立高等音楽院で教鞭をとる上田晴子氏によるスクール。
音楽専用ホールの特性を活かし、特に室内楽の音楽づくりなど、技術面だけでなく演奏家としての心がまえ、音楽性にまで踏み込んだ、密度の濃いクリニックです。
ピアニストだけでなく、弦楽器・管楽器演奏家にとっても実りある講座です。

講師プロフィール

上田晴子(うえだ はるこ)
 上田晴子 パリ国立高等音楽院室内楽科、ピアノ科准教授。
 東京藝術大学を首席で卒業。同大学院修了後パリに留学し、1986年パリ・ヨーロッパ音楽院を卒業する。
 1983年クロイツァー賞受賞。その後86年ロン・ティボー国際、87年ポルトー国際等、著名コンクールに
 次々と入賞。また、ピアノ伴奏者として91年ヴィエニアフスキー国際ヴァイオリン・コンクール最優秀
 ソナタ賞、95年日本国際ヴァイオリン・コンクール最優秀伴奏者賞の各賞を受賞。
 現在、パリを拠点にヨーロッパ各地でソロ及び室内楽奏者として活躍、M.アリニョン(クラリネット)、J-J.カントロフ、
 P.ヴェルニコフ、O.シャルリエ、小林美恵、S.ルセフ、A.デュメイ等のヴァイオリニスト、堤剛(チェロ)、B.パスキエ
 (ヴィオラ)を含む世界の著名アーティストとの共演。
 録音は、ALMよりカントロフとの「ドホナニ、エネスコ・ヴァイオリンソナタ集」「エネスコ・ブゾーニ・ヴァイオリン
 作品集」「ベートーヴェン・ヴァイオリンソナタ第1巻」「ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第2巻」(以上レコード
 藝術特選)、「プロコフィエフ、シュトラウス・ヴァイオリンソナタ」アリニョンとの「ミッシェル・アリニョンの至芸」
 オクタヴィアレコードより千々岩英一とのCD「ポエム」(以上レコード藝術準特選)、フランスのレーヴェルではL.コル
 シアとの「Mr パガニーニ」、郷古廉との「ブラームスソナタ集」がある。2016年度音楽の友連載の「上田晴子の室内楽
 ライヴレッスン」は、全楽章掲載の本になって発売予定。

受講者募集要項 

日時
平成30年(2018年)12月21日(金曜)から12月24日(月曜・休日)10時開始予定
会場
パルナソスホール(姫路市立姫路高等学校音楽ホール)
実技受講資格
ピアノの専門的教育をうけている方(年齢制限なし)
実技受講定員
24名(6名×4日) アンサンブルまたはソロ
受講内容
公開レッスン(約1時間)、受講曲目は任意の曲
受講料
実技:10,000円(受講者決定後、納入していただきます。)
聴講:2,000円/日
実技申込方法
○実技受講希望者は申込書と録音資料をパルナソスホールへ提出(郵送あるいは持参にて)
 ※録音資料は事前審査(受講可否)資料となります。
  申込締切前6ヶ月以内にノーマル録音したCD(氏名、曲目、録音日を明記)
  CDはCDプレイヤーで再生可能なもの
実技申込締切
平成30年(2018年)9月28日(金曜)必着
実技受講者決定
10月中旬の予定<実技受講申込者へは郵送にて通知いたします。>
実技受講申込先
〒670-0971姫路市西延末426番地1 姫路市文化センター内
パルナソスホール「ピアノスクール」係
聴講について
実技受講者決定後、聴講募集要項(受講予定者、受講予定曲目記載)を作成します。
聴講希望者は、氏名、連絡先、聴講日を明記しパルナソスホールへ申込(郵送、E-mail可)
聴講申込受付開始=平成30年11月1日(木曜)
※当日受付も可能ですが、準備の都合上、事前にお申込のうえ、ご来館ください。
聴講申込先=〒670-0083姫路市辻井九丁目1番10号 パルナソスホール

室内楽演奏会

日時
平成30年(2018年)11月8日(木曜)18時30分開演予定
会場
パルナソスホール
出演者
玉井菜採(ヴァイオリン)、馬渕昌子(ヴィオラ)、河野文昭(チェロ)、 上田晴子(ピアノ)
ページのトップへ戻る