パルナソスホール

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グラドゥス・アド・パルナッスム(パルナソス山への道)

室内楽演奏会チラシ画像




















   玉井菜採





   馬渕昌子




   河野文昭








   上田晴子






■日時
 平成30年11月8日(木曜)18時30分開演
■会場
 パルナソスホール(姫路市立姫路高等学校音楽ホール)
■出演者
 玉井菜採(ヴァイオリン)
 馬渕昌子(ヴィオラ)
 河野文昭(チェロ)
 上田晴子(ピアノ)
■料金
 一般3,000円、高校生以下1,500円(全席指定、消費税込み)
■プログラム
 ドビュッシー:子供の領分
 メンデルスゾーン:無言歌 より
 サン=サーンス:序奏とロンド・カプリッチオーソ
 黛敏郎:BUNRAKU
 ドヴォルザーク:ピアノ四重奏曲第2番 ほか
■発売日
 8月17日(金曜)
 財団友の会=8月15日(水曜)
■プレイガイド
 姫路市文化センター TEL 079-298-8015
 姫路キャスパホール TEL 079-284-5806
 パルナソスホール  TEL 079-297-1141(10月以降営業開始予定 ※9月末まで休館中)
  ※上記3館について
  ・営業時間=9時から17時
  ・発売初日の電話予約は10時から
  ・10枚以上一括購入の場合、1割引します。
 ローソンチケット  Lコード:52082
  ※別途発券手数料がかかります。

出演者プロフィール

玉井菜採 たまい なつみ
京都に生まれ、4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学卒業。在学中に、プラハの春国際コンクールヴァイオリン部門に優勝。大学卒業後に渡欧、アムステルダム・スヴェーリンク音楽院でヘルマン・クレバース氏、ミュンヘン音楽大学マイスタークラスにてアナ・ チュマチェンコ氏に師事。この間、J.S.バッハ国際コンクール最高位をはじめ、エリザベート王妃国際コンクール、シベリウス国際コンクールなど、数々のコンクールに優勝、入賞している。平成14年度 文化庁芸術祭新人賞、平成20年度には京都府文化賞奨励賞を受賞。ソリストとして国内外のオーケストラと共演を重ね、リサイタル、室内楽の分野でも活発な演奏活動を展開している。紀尾井ホール室内管弦楽団コンサートマスター、東京クライスアンサンブルメンバー、アンサンブル of トウキョウ ソロヴァイオリニスト。子供のための室内楽 アカデミー“びわこミュージックハーベスト”コーディネーター。東京藝術大学音楽学部教授。使用楽器は東京藝術大学所蔵のStradivarius"Ex-Park"(1717)。
馬渕昌子 まぶち しょうこ
桐朋学園大学及び、パリ国立高等音楽院で学ぶ。第2回パオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクール第3位及び特別賞、松尾学術振興財団室内楽コンクール第1位、92年東京国際音楽コンクール室内楽部門 第2位及びアサヒビール賞、93年ミュンヘン国際音楽コンクールヴィオラ部門第3位(1位なし)、他、 受賞多数。現在、国内外でソロ、室内楽を中心に活躍。紀尾井ホール室内管弦楽団、トウキョウ・モーツァルト・プレーヤーズ(首席)、トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア(首席)、いずみシンフォニエッタ大阪、アンサンブル・ベガ、ヴィルタス・クヮルテットのメンバー。
河野文昭 こうの ふみあき
京都市立芸術大学卒業。1982年に文化庁在外派遣研究員としてロスアンジェルスで、その後ウィーン国立音楽大学にて研鑽を重ねる。黒沼俊夫、G.ライトー、A.ナヴァラの各氏に師事。1984年帰国後、独奏者としてフィンランドの作曲家コッコネンの協奏曲、ルチアーノ・ベリオの「セクエンツァXIV」の日本初演を行うなど活躍する。現在、アンサンブル of トウキョウ、紀尾井ホール室内管弦楽団、静岡音楽館(AOI)・レジデンス・クヮルテット、トウキョウクライスアンサンブルなどのメンバーとして、室内楽の分野でも国内外で精力的な演奏活動を行っている。また別府アルゲリッチ音楽祭にもたびたび参加し、M.アルゲリッチやY.バシュメットなどと共演。93年~2003年、ゆふいん音楽祭音楽監督を務める。81年第50回日本音楽コンクール チェロ部門第1位、92年大阪府文化祭賞、2004年京都府文化賞功労賞等を受賞。2017年京都市文化功労者。現在、東京藝術大学教授。
上田晴子 うえだ はるこ
パリ国立高等音楽院室内楽科、ピアノ科准教授。東京藝術大学を首席で卒業。同大学院修了後パリに留学し、1986年パリ・ヨーロッパ音楽院を卒業する。1983年クロイツァー賞受賞。その後86年ロン・ティボー国際、87年ポルトー国際等、著名コンクールに次々と入賞。また、ピアノ伴奏者として91年ヴィエニアフスキー国際ヴァイオリン・コンクール最優秀ソナタ賞、95年日本国際ヴァイオリン・コンクール最優秀伴奏者賞の各賞を受賞。現在、パリを拠点にヨーロッパ各地でソロ及び室内楽奏者として活躍、M.アリニョン(クラリネット)、J-J.カントロフ、P.ヴェルニコフ、O.シャルリエ、小林美恵、S.ルセフ、A.デュメイ等のヴァイオリニスト、堤剛(チェロ)、B.パスキエ(ヴィオラ)を含む世界の著名アーティストとの共演。録音は、ALMよりカントロフとの「ドホナニ、エネスコ・ヴァイオリンソナタ集」「エネスコ・ブゾーニ・ヴァイオリン作品集」「ベートーヴェン・ヴァイオリンソナタ第1巻」「ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第2巻」(以上レコード藝術特選)、「プロコフィエフ、シュトラウス・ヴァイオリンソナタ」アリニョンとの「ミッシェル・アリニョンの至芸」オクタヴィアレコードより千々岩英一とのCD「ポエム」(以上レコード 藝術準特選)、フランスのレーヴェルではL.コルシアとの「Mr パガニーニ」、郷古廉との「ブラームスソナタ集」がある。2016年度音楽の友連載の「上田晴子の室内楽ライヴレッスン」は、全楽章掲載の本になって発売予定。
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