パルナソスホール

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パルナソスホールをご利用の皆様へ

1から4は、おもに、これから申込をされる方へ、5から8は申込を済ませた方へのご案内です。。

1.お申込みの受付

○受付の開始
●主ホール
 ご使用になる月の12か月前の1日(1月においては4日)からご使用日の3日前まで
 土曜日、日曜日、祝日、休館日を除く月曜日から金曜日は午前9時から午後4時30分まで
  (例)平成29年(2017年)9月25日をご使用になる場合は、
     平成28年(2016年)9月1日午前9時から受付します。
 ※音楽専用ホールですので、催物の内容によっては使用をお断りする場合があります。 

●練習室
 ご使用になる月の2か月前の1日(1月においては4日)からご使用日の3日前まで
 土曜日、日曜日、祝日、休館日を除く月曜日から金曜日は午前9時から午後4時30分まで
  (例)平成29年(2017年)9月25日をご使用になる場合は、
     平成28年(2016年)7月1日午前9時から受付します。

○休館日
 年末年始(12月29日から1月3日まで)
 このほかに、工事や点検などのために臨時に休館することがあります。



2.お申し込み方法

○月初めの受付開始日において、午前9時までの来館者で希望日時が重なったときは協議または抽選で決定します。
 
○直接ご来館のうえ「使用許可申請書」に必要事項を記入し、お申し込みください。
 印鑑は不要です。はじめてご使用されるときは、内容を確認できる書類を提出していただくことがあります。

○電話や郵送、メール等によるお申し込みやご予約、仮押さえはできません。



3.お申込み時のご注意

○使用時間
 午前9時から午後10時までです。使用区分は、午前・午後・夜間です。

 使用時間には、準備(仕込み)、搬入やピアノ調律、リハーサル、観客・出演者の入退場、あと片付けに要する時間を含みます。
 特に、舞台の仕込みやあと片付けには予想外に時間がかかることがありますので、これらの時間を充分考慮して、すべての作業が
 使用時間内に収まるように使用時間をお決めください。

○使用期間
 連続して3日までご使用できます。
 定期的に特定の曜日や日時を指定したご使用はできません。

○使用料の減免手続き
 姫路市や姫路市教育委員会の後援等の承認を得られた方は、承認書(写)を提出してください。
 FAX(079-297-8083)でも結構です。
 

4.使用料、使用許可について

○基本使用料は、お申し込みの際に前納していただきます。

○使用料にはこのほかに、ご使用当日に納めていただくホールの附属設備使用料や舞台人件費があります。

○基本使用料は、午前・午後・夜間の使用区分ごとに、準備、リハーサル、本番、あと片付けや入場料金等によって計算します。
 これらを変更される場合は、使用料を追加徴収することがありますのでご留意ください。

○使用許可書は、使用料を納入後にお渡しします。
 使用許可書は、ご使用当日に提示していただきますので、大切に保管してください。

○使用料の詳細は使用料金表をご覧ください。

○使用許可の制限
 次の場合は、使用の許可はできません。すでに許可している場合でも条件を変更したり取り消すことがあります。
 また、使用の権利を譲渡または転貸することはできません。
 
 ●ホールの条例や規則に違反したとき
 ●公の秩序を害するおそれがあるとき
 ●災害や事故で、ホールが使用できなくなったとき
 ●許可を受けないで、使用目的や内容を変更したとき
 ●その他管理上の都合により特に必要と認めたとき



5.変更、中止されるとき

○お申し込み時の内容(開演時間・終演時間・公演名・入場料等)に変更が生じた場合は、変更届をご提出ください。
 使用日、使用場所や使用者の変更はできません。

○使用を中止されるときは、所定の手続きが必要です。

○既納の使用料については、下記内容にて還付申請が可能です。

 使用日の30日前までに手続きをされたとき  5割額をお返しします。
 使用日の10日前までに手続きをされたとき  3割額をお返しします。
 使用日の9日前以降に手続きをされたとき   お返ししません。

○使用許可書、領収書(写)、金融機関の口座番号(通帳コピー)をご用意ください。



6.ご使用の前に(公演にむけて)

○舞台打合せ
 催物を円滑に進めるために、ご使用日(公演日)の1か月前頃を目安に、舞台係員と進行や内容についての打合せを行います。
 日時は、追ってご連絡のうえ調整いたします。
 当日では対応できない設備等がありますので、必ず前もって打合せをお願いします。
 (打合せにご持参いただきたいもの)
  当日の舞台進行がわかる資料
  ・プログラム、進行表、舞台・照明・音響仕込図等
  ・吊看板を依頼されるときは原稿
  ・ピアノ調律が必要なときは種類とピッチ

○舞台の操作
 舞台の設営、進行には、舞台機構、音響設備、照明設備を操作する、いわゆる裏方と呼ばれるスタッフが必要です。
 舞台備品の管理と基本的な操作は、この舞台係員が行います。
 舞台の操作や設備品の使用については、すべてホールの舞台係員の指示に従っていただきます。

○ホールの下見をご希望の場合は、前もってご連絡ください。
 見学が可能な日をご案内します。(催物が行われている時など、見学ができない場合があります。)

○当日の費用
 1)舞台人件費について
   使用時には必ず、舞台・音響・照明の操作係員が各1名づつ就いていますが、この3名分の人件費は
   ホール側で負担しますので使用者の負担はありません。
   催物の内容により3名を越える場合は、越えた人数分の人件費が使用者負担となります。
   ピアノ調律料および立会料も使用者に負担いただきます。
 2)附属設備使用料について
   舞台で使用されるホールの附属設備品は有料です。附属設備使用料をご覧ください。
   午前・午後・夜間をそれぞれ1区分とし、リハーサルまたは本番でご使用の時は、
   「使用個数」×「その区分数」の附属設備使用料がかかります。
   打合せ時に概算のお見積もりができますので、必要であればお問い合わせください。



7.ご使用当日のお願い

○使用者は使用許可書をホール事務室に提示してください。

○許可された使用時間には、準備:あと片付けに要する時間を含みますので、許可された時間内にすべて
 終了するよう時間を厳守してください。

○附属設備使用料や舞台人件費等は、公演終了までに納めてください。

○ホールの定員は、主ホール811席(内、車椅子スペース7席)・立見250名です。
 非常時の安全確保のためにも定員は必ずお守りください。

○責任者・係員の設置
 ホール内の秩序を保ち緊急避難や非常事態に対するために、催物の管理責任者、舞台責任者を置いてください。
 使用者の自主管理、警備が原則ですので、必要な担当係員を決めて配置ください。

○設備、器具等の取り扱い
 使用中は、設備、器具等は責任をもって管理してください。
 破損、滅失したときは弁償していただきます。

○受付の準備
 受付用の机、椅子、掲示板等は主催者控室にあります。

○控室の使用
 鍵は警備員質で貸出しています。
 盗難予防のため空部屋にされるときは施錠をお願いします。
 また貴重品はホール舞台下手のコインロッカー(無料)をご利用ください。
 
○雨天のとき
 濡れた傘の持込はご遠慮願います。傘立てまたは傘袋をご利用ください。

○守っていただくこと
 皆様に気持ちよく安全にご使用いただくため、次のことを守ってくださすようお願いします。
 また、入場者に対しても守っていただくように責任をもって指示をしてください。

 ●使用を許可された場所以外に立ち入らないでください。
 ●火災、爆発その他危険が発生するおそれのある行為はしないでください。
 ●非常口、消火設備のまわりに物を置かないでください。
 ●飲食は所定の場所でお願いします。
 ●他人に危害、迷惑を及ぼすおそれのある物品、動物等を持ち込まないでください。
 ●ホールを汚損したり、き損したりすることがないようにお願いします。
 ●全館禁煙です。



8.ご使用が終わったら

○あと片付け
 原状回復してください。
 主ホール、練習室、ロビー、控室の使用が終了したときは、設備や移動させた備品(机・椅子など)を
 必ず元の位置へ戻して、警備員室にご連絡ください。

○ゴミの処理
 使用者で持ち込みされた弁当ガラなどの生ゴミは、指定のゴミ袋(警備員室にて販売)に入れて、
 所定の場所にお出しください。
 
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